親にできるのは、子供の好奇心の赴くまま、熱意の続くままに見守ること

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関東自立就労支援センター
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砂場遊び、ブロック、図鑑を見る、お絵かき・・・・・・・好奇心旺盛な子供は、次々といろんな遊びに手を出していきますが、時々一つのことに興味が持続する時があります。



集中力の成長の始まりです。呼びかけても「待って」と言って満足を得るまで続けたがります。そんな時に、こんな言葉をかける親がいます。「違う遊びにしなさい」「そんなの面白くないでしょう」・・・・・・教育的配慮のつもりなのでしょう。



しかし、子供は「やった、できた!」と達成感を得ることで、次に挑戦する意欲を持ちます。また「もう少しやってみよう」で、学習意欲のもとがつくられていきます。



そんな時に、親の一方的な言いつけで、中断させられてしまったら・・・・・・・。仮に親の望む他の事をやらせても、子供は後ろ髪をひかれる思いでいますから、あまり気乗りしません。



覚えなども悪くなりますし、達成感も味わえなくなってしまいます。達成感を味わわずに育った子供は、やり遂げる喜びを知りませんから、飽きっぽかったり、根気がなかったりします。



物だけでなく、言葉も与えすいていないかもう一度確認しましょう。