幼少のころからの積み重ねで子供の主体性を育む

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関東自立就労支援センター
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人生のかじ取りをするのは自分です。親の指示や命令に従って育った人は、自分の人生に責任を持てず、思わしくないことを、すぐに他人のせいにしがちであるように感じます。



自分で選んだり決めたりする習慣を身につけていれば、自分の選択で人生を生きている実感が得られ、自信がつきます。いやな出来事も他人のせいにせず、自分の人生に責任を持てる人間に育ちます。



小さなころからの積み重ねで、主体性を育む必要があるのです。例えば遊んでいるときです。「あと5分したら帰るよ。それまで遊んでる?それともすぐ帰る?」と選ばせます。



子供は、その時点での達成感や満足感から、すぐに帰るか時間まで遊ぶかを考えて自分で選択するでしょう。そのように育つと、成長してからも、自分で選択肢を探し出していくようになります。



選択する力は、日常の様々なシーンで育てることができます。もしお子さんが、親に聞かないと物事を決められないとお感じでしたら、小さいころからの育て方を振り返ってみてください。



子供に主体性がないと気づいたら、過干渉をやめて、自分の頭で考え、選択をさせるようにしましょう。